2017年 10月27日 公益社団法人沖縄県環境整備協会 浄化槽の管理技術向上研修会に登壇しました。

公益社団法人沖縄県環境整備協会が主催する浄化槽の管理技術向上研修会に行って参りました。
研修テーマは3つ設定されていました。
① 「膜の構造と維持管理」 クボタ浄化槽システム(株)北井 氏
② 「中・大規模浄化槽の維持管理」 岡城 担当
③ 「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金説明会」一般社団法人全国浄化槽団体連合会 昇 氏

沖縄県では、ホテル等の商業施設が急増しているにも係わらず、排水路が整備されていない現状があります。そのため、中・大規模浄化槽には膜処理が多く設置される傾向にあるとのことです。それに対応して今回の研修テーマが設定されています。

台風接近の状況においても約80名程度の方が出席され、感心の高さを感じることができました。昨年に引き続き講演することができました事に感謝申し上げます。

沖縄の水環境を考えますと、益々高度処理型の浄化槽が求められることと思います。高度処理を維持していくためには、高度な維持管理技術も求められます。実際に稼働してから、さらに現場対応して頂き技術力upに努めて頂きたいと思います。

 

2017年10月30日