2017年1月27日 秋田県環境整備事業協同組合 第3回「浄化槽の整備推進と適正な維持管理に関する研修会」に登壇しました。

秋田県環境整備事業協同組合が主催する第3回「浄化槽の整備推進と適正な維持管理に関する研修会」に行ってまいりました。

秋田県、関係団体からの来賓挨拶の後に、下記のプログラムで実施されました。

講演1 一般廃棄物処理計画を踏まえた廃棄物処理法の適正な運用等について 10.8通知を踏まえて 
      秋田県生活環境部環境整備課長
講演2 新たな都道府県構想について~人口減少等を見据えた整備・運営管理の見直し~
      秋田県建設部下水道課長
講演3 浄化槽における法令遵守と説明責任そして設置者とのコラボレーション
                ~変化する時代の生活排水処理の切り札~
      岡城
 参加者は約110名で市町村の行政担当者と浄化槽の維持管理に係る関係業者が一同に会した研修会でした。
 講演1、2では、秋田県から近年のトピック的な情報提供が行われ、浄化槽業界に取って必要不可欠な内容であった。
 講演3では、改めて業界が責任ある立場で業務を遂行する必要があること、設置者とのコラボレーションを図ること、研鑚を積んでいくことの重要性を示した。また、参考資料として柴山大五郎記念研究基金で作成された「浄化槽読本」を提供させて頂き、業界はもとより市町村職員の方々に有益であり有効に活用されるようにお願いした。

2017年1月29日