2017年10月10日 第31回全国浄化槽技術研究集会の研究発表において「浄化槽分野の社員満足度アンケート調査結果に関する一考察」と題し発表致します。

平成29年度第31回全国浄化槽技術研究集会が10月10日~11日に岡山市で開催されます。その研究発表会において次のテーマで発表します。

「浄化槽分野の社員満足度アンケート調査結果に関する一考察」

法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室 〇石川 勝 (㈱新興ウオターマネージメント工業)

岡城技術士事務所 岡城孝雄

目的

法政大学の坂本教授らが40年間にわたり、約8,000社の企業を調査した結果によると、長く事業が継続される黒字企業の共通点は「人を大切にする経営」が実践されているということが明らかになっています。当浄化槽清掃業界は創業から既に30年、40年の歴史を持つ企業が多いですが、「人を大切にする経営」が本当に行われてきたでしょうか。

本研究は浄化槽清掃業界に着目し、社員満足度の点から「人を大切にする経営」の実態を明らかにするため、「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標に関する経営者アンケートと社員満足度アンケート調査(75項目)を実施し、これらから本業界の事業継続に不足しているもの、必要なものを明らかにする試みを行ったものです。

2017年9月8日