2018年 3月2日 弘前環境整備事業協同組合職員研修会に登壇しました。

2018年3月2日 弘前環境整備事業協同組合の職員研修会に登壇しました。本事業は青森県中小企業団体中央会の補助により実施されたものです。

研修会のテーマは「新しい浄化槽および農業集落排水施設が抱える課題と維持管理について」としました。

三橋理事長のあいさつ後、上記テーマを第1、第2部として講演しました。

第1部 「新しい浄化槽の特徴」

第2部 「農業集落排水施設が抱える課題と維持管理」

弘前市は農業集落排水施設が14施設と思ったより多く設置され、活性汚泥方式(OD方式、間欠ばっ気方式、回分方式)、生物膜方式(Ⅲ型、Ⅰ型)と多岐にわたっていました。90分間の研修に際し、農集に関してはすでに管理をしていることから、要点を絞ってお話することとし、1部の新しい浄化槽の特徴と数々のトラブルの発生状況を1時間程度お話しました。

参加人数は45名と研修会場の広さと近さがちょうどよい感じで、受講されている方々の熱心さが伝わって来ました。

あっという間に時間が経過し、参加者が大きくうなづいている状況でありましたが時間が来て終了となりました。

また、今度はもう少し時間をかけて研修して頂きたいとのお言葉を頂きました。

余談

研修は15時スタートで計画され、神奈川から東京⇒新青森⇒弘前に到着できるとは考えましたが、万が一を想定し盛岡で一泊してから弘前入りとしました。3月1日から低気圧が発達し暴風雪となり、交通機関が大幅に遅れました。盛岡⇒弘前の高速バスは運休、新幹線は大幅に遅れ盛岡発8時が11時近くに発車し、ようやく新青森に到着しました。一方、奥羽本線も影響が出ていましたので、弘前から新青森まで車でお迎え頂いた次第です。道路の方も途中何度かホワイトアウトに近い状況になりましたが、研修会に間に合うことができました。天候の影響とは言え、大変ご心配をおかけ致しました。

2018年3月5日