2018年10月1日 浄化槽の日 第32回全国浄化槽大会に出席しました。

2018年10月1日「浄化槽の日」第32回全国浄化槽大会が九段下のホテルグランドパレスで開催されました。

全浄連の会長に新たに就任された上田勝朗氏からの挨拶後、環境大臣、国土交通大臣から挨拶がなされました。

引き続き長年の功労者に対して、環境大臣表彰、国土交通省土地・建設産業局長表彰、環境省環境再生・資源循環局長表彰が授与されました。

その後、第32回全国浄化槽大会標語の最優秀賞1本、優秀賞3本が授与されました。

最優秀賞 浄化槽で守ろう僕たちの水環境 浄化槽で考えよう私たちの未来 福岡県 島田瑚子さん(中学1年生)は、日本環境整備教育センター時代に福岡県浄化槽協会からの研究生で来られていた島田さんの娘さんでした。

今回の祈念講演は「生活者目線で考える水インフラ」一般社団法人Water-n代表理事 奥田早季子氏 からのお話でした。

従来の研究者目線から生活者目線で水インフラを考えるという発想のもので、次の4つの視点で講演されました。

1.水を還す意識の重要性

2.生活排水処理インフラの現状

3.生活者に映る生活排水処理インフラ

4.持続可能な生活排水処理インフラに向けて

大会は閉会され懇親会に入り、多くの国会議員の挨拶がなされ、決起集会の感が強いものでした。多くの旧友と懇談することができたことは有意義でした。

2018年10月8日