2018年7月26日 下水道展を視察しました。

2018年7月24~27日に小倉駅にある西日本総合展示場で開催された下水道展を視察しました。

夏休みの時期でもあり、来場者に小学生が多数みられ、子供たちが楽しく学べる工夫がなされていました。

下水道展に併催して、下水道研究発表会、下水道経営、公営企業会計の導入、B-DASHガイドライン、ストックマネジメント、災害時のマンホールトイレの活用等、種々のイベントが企画されていました。

猛暑の中、多くの来場者が来られ活気を浴びた下水道展でした。

下水道展ではありましたが、フジクリーン工業株式会社がブースを構え、下水道クイックプロジェクトにおいて一般化された工場制作型極小規模処理施設や小型浄化槽も含め説明をされていました。また、新明和工業株式会社のブースでは、浄化槽専用放流ポンプCRB321ESが紹介され、脱フロートスイッチを実現したポンプで今後設置基数が増加するものと考えられました。消毒槽の後に設置される放流ポンプ槽は、消毒剤から発生する塩素系ガスにさらされる場所で腐食が際立ち電線管もボロボロになるほどです。その対策も施しているとのことでした。

その他、種々の情報を仕入れ帰京致しました。

2018年7月28日