2018年9月6日 スリランカに行って来ます。

2018.9.6~9.13にスリランカに行って参ります。

スリランカ現地法人かつ日本にもグループ企業を傘下に置く”VIKASITHA“(VEET)と中島産業naxとが2017年春よりスリランカにて水処理事業を展開しています。

主にダイキアクシスの浄化槽の販売を開始し、すでに100台以上が設置されているとの事です。

9月7日からSLILANKA BUILDCON INTERNATIONAL 2018が開催され、そこで浄化槽の展示、説明が行われます。

今回のミッションは、その展示会での説明と設置後の維持管理に係る指導を行う事、さらに将来に向けて維持管理、特に汚泥処理までを含めての維持管理システム構築に向けた現地の課題等の情報収集が目的です。

これまでにも浄化槽の試験設置やらを様々な国で行い、現在も浄化槽メーカーが海外展開に力を入れています。

しかし、まだまだ売りっ放しの傾向が強く、元々が腐敗タンクはあるが詰まったらバキュームを呼ぶといった習慣の国々ですので、浄化槽の維持管理システムを構築するためには、法律の問題、行政組織、汚泥処理施設、工事から維持管理に係る業者の育成等、多くの課題を残しているのが現状です。

浄化槽の設置後、最初は良いが、維持管理が行われず、最終的には水質悪化に至り、浄化槽の評判を下げないようにして欲しいものです。

2018年8月30日