2019 10月1日 「浄化槽の日」第33回全国浄化槽大会に出席しました。

2019年10月1日浄化槽の日に第33回全国浄化槽大会が九段下のホテルグランドパレスにおいて開催されました。

大会は下記の次第に従って行われました。

1. 実行委員会挨拶   全浄連 上田 会長

2. 挨拶

  • 環境大臣 小泉進次郎 (式典は欠席、代理挨拶)
  • 国交大臣 赤羽一嘉

3. 浄化槽適正整備推進決議 浄化槽システム協会 松本 会長

4. 表彰状贈呈

  • 環境大臣表彰22名
  • 国交省建設産業局長表彰7名
  • 国交省住宅局長表彰2名
  • 環境省大臣官房環境再生・資源循環局長表彰21名

5. 標語募集結果発表 最優秀者 表彰

6. 記念講演

講演1 「浄化槽法の改正について」

浄化槽推進議員連盟 事務局長 衆議院議員 小林鷹之

浄化槽法改正に向けたこれまでの経緯、今後の課題について話された。

講演2 「中山間地での生活排水処理の取り組み~合併処理浄化槽の活用と公的管理~」

兵庫県佐用町 菴逧典章 町長

これまで30年にわたり生活排水処理計画の立案から施設建設、維持運営を行って来られた。

平成21年の災害からの復旧に取り組まれ、人口減少に対応する施設の統廃合によるコスト削減等を実践されてこられた経験から合併処理浄化槽の利点を整理され、その推進の効果を示されました。

7. 懇親会

上田会長、国会議員からの挨拶の後、日本環境整備教育センター由田理事長の乾杯発声がなされた。

式典に欠席された小泉環境大臣が懇親会には出席され挨拶され、時の人という感が強く会場は大いに盛り上がった。

今後の浄化槽の必要性、普及促進に向けて、皆が期待するところであるが、700万基以上に存在する浄化槽の把握と適正な維持管理にも重要視していってもらいたいものです。

2019年10月6日