2024年 4月のご報告 

忙しかった4月が終わりました。

4月1日、2日で自治会の会計監査を行いました。会計処理上の課題があったため、2日間にわたって確認を行いました。

4月3日、5日は自治会の総会資料作成のため、打合せを行いました。

4月3日 大野南地区民生委員児童委員協議会(地区民児協)の災害に備えるための活動検討委員会に出席し、各自に行ったアンケートの集計結果について検討を行いました。

4月6日 手術療養中であったOBが回復したため、教育センター当時のOB・OGで快気祝いを行いました。

4月7日 相模原市の桜まつりに、民生委員児童委員協議会としてブースを設置し、民生委員児童委員の周知を行うと共にパレードの整理などを行ってきました。桜の満開時期にピッタリ合ってすばらしい花見にもなりました。

4月8日 相模原市民生委員児童委員協議会(市民児協)の常任理事会に出席しました。

4月9日 午前中 幼児とお母さま達が集まって楽しく過ごす”ぽっかぽか”に出席、午後は地区民児協の親睦会役員会に出席しました。

4月10日 午前中に自治会総会資料220部を20班の各班長に届け会員さんへ配布をお願いし、午後は相模原市全体の共同募金推進会議に出席しました。

4月12日 午前中に地区民児協の役員会に出席し、午後は大野南地区社会福祉協議会(地区社協)の三役会に出席しました。

4月13日 自治会総会対策の事前打ち合わせを行いました。

4月17日 地区社協の役員会に出席しました。

4月18日 地区民児協の定例会に出席し、その後は地区民児協の親睦会役員会に出席しました。

4月21日 二宮神社の総会、自治会の総会に出席し、結果、自治会の会長に就任することになりました。

4月22日 小学生の下校見守りを行いました。

4月23日 地区民児協の総会対策検討会に出席しました。

4月25日 自治会内の新規会員さんへの資料提供を兼ねご挨拶、午後は相模大野銀座商店街とコラボするための資料作成(お祭りの際に会員さんを応援する金券500円等)を行い、19時からは自治会内夜間パトロールを実施しました。

4月26日 午前中に自治会の会長の仕事として、各種書類の作成と提出を行い、午後からは技術顧問をしている福島県浄化槽協会とのZoomによる研修を行いました。新旧浄化槽法定検査員に対し、検査制度の生い立ちと検査員の立場、浄化槽の設置者、業者、行政担当者との関係強化、法定検査の課題、推進方法等について、意見交換を行いました。

等々の業務を行って参りました。

これからは、地区民事協の会長(この役には多数の他機関の役員を併任)、自治会会長、二宮神社の役員を行いながら、岡城技術士事務所の業務も行っていくこととなり、やや多忙と言える状況になりますので、心身ともに健全に頑張っていきたいと思います。

2024年5月1日

2024年 3月後半

3月17日 自治会の令和6年度の役員改選、会則の変更などを検討するための役員会に出席しました。

3月18日-20日 福島県環境整備協同組合連合会のいわき支部において、浄化槽の保守点検と清掃のポイントについて講演しました。頂いたテーマは浄化槽3型式(KRS型、水創り王、XH型)について構造・機能、保守点検・清掃についてお話しました。事前に福島県浄化槽協会から法定検査結果の提供を受けており、人槽、使用人数、日平均汚水量、透視度、DO、pH、循環水量、BOD等のデータについて、データの頻度分析、相関分析、BODとの関連等を分析し、各型式の水質不安定要因、構造との関連について、合わせて考察しました。いずれの型式も容量がコンパクトで、その性能維持には保守点検時における保守作業に重点が置かれ、浄化槽管理士さんの負担がとても大きい事を示しました。KRS型と水創り王は好気性処理が全面ばっ気方式を採用し、好気槽DOとの相関が高く、DOが高いと低いBODを示す傾向を示しました。一方、XH型は従来の接触ばっ気方式で接触材にはろ過機能を期待してヘチマ様接触ろ材を縦に設置し、接触ろ材のピッチ間に旋回流を生じさせる方式です。この好気槽のDOとBODの相関は小さく、まずは旋回流が十分生じていない可能性と組み込まれた逆洗装置も十分に機能できていないのではないかと推察しました。これらを踏まえ、今後の維持管理方法についての工夫をアドバイスしました。

3月21日 南区地域福祉交流ラウンジ運営協議会に出席しました。

3月25日 社会福祉法人相模原市社会福祉協議会の評議員会に出席しました。輪番制とのことですが、議長に選出され、会の進行を行いました。いつもより議案が多くありましたが、比較的スムーズに会を終了することができました。

3月26日-27日 広島県浄化槽協会の総会に出席しました。令和6年度の計画等について承認されました。

3月31日 自治会の幹部会に出席し、次年度の役員、会則の変更、事業案等について意見交換を行いました。

 

 

2024年3月31日

2024年 3月前半

3月も忙しかったですね。

3月1日 かねてより屋久島の高塚小屋のし尿処理について、実態調査と改善手法を受託しているPREC研究所から、これまでに取得したデータ解析結果および今後の改善手法についてのヒアリングを受けるために訪問しました。雨が多い屋久島に蒸発散方式を採用したところから課題があり、現地工事の困難さから生じたか不明ですが、腐敗タンクにも雨水の混入があると推察され、処理状況改善についていろいろなアドバイス、議論を重ねてきました。

3月3日 相模大野ボーノ2階にあるふくしラウンジにおいて、第11回目のラウンジふくしまつりが開催され、運営委員長として開会式の司会進行や最後の取りまとめなどを行いました。

3月4日 市民生委員児童委員協議会の常任理事会に出席しました。

3月5日 こどもセンターの運営委員会に出席しました。

3月6日 幼児とお母さんたちが楽しく集えるぽっかぽっかの令和6年度の実施方法について、地区社協の会長、主任児童委員と私とで検討を行いました。

3月7日 ラウンジふくしまつりに出席・ご挨拶を頂いた南区区長へのお礼の訪問、その後は地区民児協の役員会および広報委員会に出席しました。

3月8日-9日 広島県浄化槽協会の理事会に出席しました。本年度の締めくくりと令和6年度の事業計画の検討等について話し合いました。

3月10日 相模原市南区上鶴間公民館まつりに出席しました。年に1回のお祭り的要素が強く、こども達は出店で楽しく遊び、高齢者の皆さんはフラダンス、踊り、その他、ゲーム等楽しんでおられました。

3月11日 地区社協の役員会に出席しました。

3月12日 大野南地区民児協の定例会に出席し、会長として司会進行、情報伝達を行いました。

3月13日 ボーノのラウンジで開催されるぽっかぽかに出席しました。幼児とお母さんたちが集い、楽しん手遊びやおもちゃ遊び、お母さんたちは情報交換、悩み相談等で過ごされ、今回は6組参加され、とても賑やかでした。

3月15日 大野南民児協の親睦会役員会に出席し、令和6年度の計画等について話し合いました。

 

2024年3月30日

2024年 2月まとめ

2月もたくさんの行事が下記のようにありました。

2月1日~2日 浄化槽管理士講習会千葉会場で講義

2月3日 地元二宮神社の節分祭に出席し、豆まきを行いました。境内が人で埋め尽くされるほどの参加があり、袋詰めした豆の中に当りくじ(景品が付きます)が入っており、その交換にも大変な人混みになっていました。午前、午後の2回実施し、どちらも大盛況でした。

2月5日 午前中にふくしラウンジの打合せ、午後からは市民生委員児童委員協議会の常任理事会、その後、あり方検討会に出席

2月6日 大野南地区社会福祉協議会の役員研修でしたが、本人は風邪を引いて欠席としました。発熱せず、咳だけがひどく長く続きました。また、その日地元は大雪で研修先は視察可となって出かけましたが、東名や一般道が雪のため大混雑して大変だったことを報告受けました。

2月8日 相模原市社会福祉協議会の評議員会に出席

2月9日 大野南地区民生委員児童委員協議会の役員会に出席、その後広報委員会に出席

2月12日~13日 いわき市(有)第一環境管理センターにて、現場研修。3月に行う管理士講習テーマである浄化槽3型式についての保守点検・清掃のため、自分の勉強のために設定して頂きました。

2月15日 市民生委員児童委員協議会のあり方検討会に出席

2月16日 大野南地区民生委員児童委員協議会の定例会に出席

2月18日 自治会役員会に出席

2月19日 午前中ふくしラウンジ役員会出席。午後から大野南地区社会福祉協議会の三役会に出席

2月20日 まちづくり会議に出席。そのご地域づくり部会に出席

2月22日 大野南地区民生委員児童委員協議会の児童福祉部会の研修会に出席

2月26日 ふくしラウンジ運営委員会に出席

2月28日 ふくしラウンジとの打合せ

2月29日 浄化槽管理士講習会 東京会場で講義

これまた、バタバタと忙しい日々が過ぎていきましたが、咳は微妙に残ってしまい、特に痰がからむことから、講義中も水を飲んでしのぎました。

2024年3月22日

2024年 1月後半まとめ

忙しい事を理由に随分ご無沙汰してしまいました。

1月16日 大野南地区民生委員児童委員協議会の定例会に出席

1月17日 相模原市南区区長への挨拶

1月18日 大野南地区民生委員児童委員協議会の規約検討委員会に出席

1月21日 浄化槽清掃技術者講習会の講義

1月24日 大野南地区社会福祉協議会 第2回福祉講座へ出席

1月25日 自治会 夜間パトロールに参加

1月29日 大野南地区民生委員児童委員協議会の障害者福祉部会の研修会へ出席

同日午後 相模原市民生委員児童委員協議会の臨時常任理事会に出席

1月31日 ふくしラウンジ打合せ

等など、いろいろな行事があり、こなして参りました。

 

2024年3月21日

2024年 1月14日 大野南地区賀詞交歓会に出席して参りました。

2024年1月14日 令和6年度大野南地区賀詞交歓会に出席して参りました。

相模原市長、副市長、区長を始めとする相模原市の職員担当者、県議会議員、市会議員、相模女子大、自治会連合会、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、老人クラブ連合会等、総勢80人程度が出席される賀詞交歓会がレンブラントホテル東京町田で開催されました。

能登半島地震発生に伴う犠牲者に対し哀悼の意を述べるとともに、本市からの協力状況が報告され、明日は我が身ですので、一層団結して取り組んでいくことが確認されました。終始和やかな雰囲気の中歓談することができました。

2024年1月15日

2024年 1月12日 日本環境管理センターへ【食べて!出す!うんちの循環】ビデオ報告

日本トイレ研究所がこども達に対して、うんちのゆくえに関する動画作成への協力を株式会社日本環境管理センターに依頼しておりました。この会社はし尿汲み取り、浄化槽の維持管理、下水道施設の管理を遂行して参りましたが、かれこれ20年以上も前から、汚泥の有効利用に向けて炭化に関する基礎試験、パイロット試験、実プラント稼動に至りました。当時から、この試験のお手伝いをさせて頂いた経緯と現在では炭化汚泥を活用した農作物の栽培、廃天ぷら油を回収してバイオディーゼル燃料の作成、剪定枝を活用したペレットの作成、炭化の代替としての堆肥化に関する検討を行っています。

このように、し尿、汚泥の汲み取りから有効利用まで幅広く手掛けていることから、【食べて!出す!うんちの循環】に関するビデオ作成への協力をお願いしました。

2023年8月23日に撮影した動画を編集してまとめられ、それを1月12日に報告して参りました。すでにYoiTubeで公開されています。

岐阜県海津市の日本環境管理センターさんの「食べて!出す!うんちの循環」の取組みを、うんち博士が取材しました。 【食べて!出す!うんちの循環】のウェブサイトは、こちらから👉https://www.toilet.or.jp/toilet-cycle/

ただし、本日はその編集の最終版に撮影当時のノーカット版も加えて、協力して頂いた方々と談笑しながら楽しい一時を過ごすことができました。

2024年1月15日

2024年 1月9日~12日 の民生委員活動について

1月9日は午前中と午後に活動がありました。

午前中は地域交流ラウンジにおいて子育てサロンぽっかぽかを開催しました。未就学児を連れたお母さまが集い、子供たちを遊ばせながら、子育ての悩みや情報を交換して楽しく過ごしています。いつも来られる方から、飛び込みで来られる方、まちまちですが、同じ世代が集まると本当に楽しい時間を過ごされています。そこで行われる手遊びなどは、お母さまによっては始めてやらせてもらって、自宅でも楽しんでいますと報告される方もおられました。民生委員児童委員の方々が共に集うことによって、人生の先輩方からお話が聞けて有意義でしたという方もおられます。

午後からは、市民児協の常任理事会に出席しました。地区に伝達すべき重要事項、これまでに議論を重ねたあり方検討会の結果について報告がなされました。各地区の特徴、これまでの経緯もあるため、議論白熱しましたが、令和6年度から実施する方向性を固めることができました。その後は、場所を変えて新年会です。ゲーム、アトラクション、個人技、芸達者が多いことに感心しきりでした。

1月10日は「災害に備える活動検討委員会」に出席しました。従来は「災害時活動検討委員会」でしたが、災害発生時に加え、発災前の準備も被害軽減に有効であり、助かるためには必須であることから、改名し検討を始めています。

今回は、83名いる民生委員児童委員が所属する各地区の現状を知るためのアンケートを検討しました。その結果により、民生委員児童委員がこれから勉強しなければならない事、強化すべきこと等を整理し、活動に活かしたいと考えています。

1月11日は、先に示した子育てサロンぽっかぽかについて、関係者が集い、現状報告、課題整理を行い、今後の改善点などを話し合いました。

1月12日は、9日の常任理事会を受け、地区民児協への伝達事項と地区の課題を整理し、16日に予定している定例会(民生委員児童委員) に伝える内容の検討を行う役員会を実施しました。

2024年1月12日

2024年 1月5日 相模原市賀詞交歓会に出席しました

令和6年相模原市賀詞交歓会(能登半島地震対応状況報告)に初めて出席しました。

市民会館で総勢500名程度でしょうか?いろいろな分野の方々が出席しているようでした。

冒頭、被災された方々に対し1分間の黙とうををささげ、開会となりました。

主催者として市長が新年の挨拶と令和6年の新たな取組などについて話されました。

令和6年能登半島地震対応状況報告として、危機管理局から職員の派遣についての現状と要請への対応のための準備状況を話されました。相模原市は国から津幡町との連携強化の指示があり?そちらへの支援を行っていくとの報告がありました。

来賓あいさつ(国会議員、県会議員・・・)があり、その他の来賓も紹介されました。

次に、相模原市にゆかりのある落語家 鈴々舎美馬 から一席が披露され、次に光明学園相模原高等学校の和太鼓部による演奏が披露されました。なかなかのものでありました。

そして閉会となりました。

2024年1月6日

2024年 1月4日 ご挨拶

新年早々、北陸地方に大災害が発生、その救援物資運搬の自衛隊機と旅客機の事故など、不穏な1年が始まってしまいました。

2024年の年賀状には以下の文言を示しました。

各種ウィルスの変異にさらされ、このミクロの闘いに対し、世界は目に見える大きな闘い、自然災害などに直面しています。その時、しなやかに回復する能力は日本人に備わった力と考えます。 それには協力して支えあう令和が重要ですね。

今年を予見する内容になってしまいましたが、これまでの大災害からの復旧・復興と同じように時間はかかっても、必ず回復できることを祈念しております。

しかし、地元でも大災害が発生することを想定し、弱者、要支援者、要援護者の方々と連携を図る努力をしてきましたが、まだまだ、不十分であることを再認識させられました。

一方、飛行機事故の要因はまだ不明ではありますが、どこかに人的要因がある気がします。基本中の基本、何よりも安全確保の理念が欠落しないように、私たちも日頃から気を付けたいものです。

2024年、皆様と協力して進めていきたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い致します。

2024年1月4日